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赤ちゃんは結婚式にいつから出席できる?どんな準備が必要?経験談アリ!

結婚式にお呼ばれするのはとてもおめでたいことですが、小さい子供、特に赤ちゃんがいると連れていくかどうか迷いますよね。

私にも経験があり、古くからの友人の結婚式に招待されたのですが、その時私には生後半年の赤ちゃんがおり、結婚式に何を準備して何に気をつければいいのか全くわからず、右往左往したことを覚えています。

そんな私がどのようにして友人の結婚式に出席したのか、その時の反省点などもふまえて赤ちゃん連れで結婚式に行く際の注意点をまとめました。

これから同じような予定がある、という方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

基本的には何カ月でも参列OK

そもそも、ほとんどの結婚式場で「赤ちゃんは生後〇カ月からならOK」という明確な決まりはありません。招待する側が赤ちゃん連れでも来てほしい、と思えば生後何か月でも出席は可能です。

しかし、招待する側はそこまで赤ちゃんの生活サイクルを知っているわけではないと思いますので、ママである自分がしっかり事前にリサーし、本当に出席できるのかどうか決めた方が良いと思います。

招待状が届いた後、私が新婦に確認した点は

・そもそも赤ちゃんを連れて行って良いのか(赤ちゃんを預けて来ると思っていないか)
・自分の他に赤ちゃん連れがいるのか(イレギュラー対応をしてもらうのは自分だけなのか)
・挙式・披露宴のだいたいの時間、間休憩の時間(オムツ交換やミルクをあげるスケジュール)
・結婚式場に赤ちゃん用の物があるか(赤ちゃんイスや、離乳食用の食器が借りられるか)
・泣いたりぐずったりした時は離席させてもらう事(事前に言っておく方が対応してもらえる)

などで、ここでだいたいのイメージをつけて、送迎で一緒に行ってもらう夫と相談し出席を決めました。

式場によって設備や対応が本当に違うので、そこだけは必ず聞いておいた方が良いでしょう。

事前準備のポイントは?

行くと決まってから式までに、1、2カ月あるという事もよくあります。

赤ちゃんは、数カ月の間にできること・できないことがどんどん変わっていくので、事前準備をするのであれば、当日の月齢を頭に置いてシミュレーションする方が良いと思います。

持ち物のポイント

①食事関係
→ミルクであれば哺乳瓶、粉ミルク。食べれるのであれば離乳食、おやつ。
ストローマグ、スタイ(エプロン)、ウェットティッシュ
基本食べ物や飲み物はいつもの物を自分で用意した方がスムーズ

②オムツ関係
→オムツ、おしりふき、使用済みオムツを入れる袋、着替え

③お昼寝・ひまつぶし関係
→抱っこ帯、ブランケット、おもちゃ、絵本

正直赤ちゃん連れで何が一番困るかというと、泣いたりぐずったりされるのが本当につらいです・・

なので音の出ないおもちゃをたくさん持っていき、普段はあげすぎないおやつも今日は解禁!

眠くなったらすぐ寝れるように場所を手配するなど、どうやったら赤ちゃんが快適にすごせるかを考えておくのが、無事に式を終えられるポイントなのだと思います。

 

 

 

 

あまり普段から着慣れていない服だと赤ちゃんが嫌がることもあるので、できれば前日までに何回か家で着させて、服に慣らしておくのもよいですね!

授乳はどうするか確認

できれば式の日は粉ミルクにしておいた方が便利ですが、哺乳瓶を嫌がる赤ちゃんもいるので、どうしても授乳しなければならない場合は授乳室があるのか、なければどこか部屋を貸してもらえるのか、新郎新婦に確認しておきましょう。

持ち物はチェックリスト化する

出かける当日は絶対バタバタしてしまうので、忘れ物がないように持ち物はチェックリスト化しておいた方が良いです。

できれば前日までに用意する物・当日用意する物に分けるとわかりやすくなります。

できれば助手も呼んで

私の場合は、車の運転もお願いしたので、夫と一緒に現地に向かいました。

近場であっても、何かあった時のために旦那さんかおじいちゃんおばあちゃんがすぐ動けるようにしていてくれると、安心して出席できますね。

時間には十分余裕を持って

ママさんのあせりは赤ちゃんにも伝わってしまうので、穏やかな気持ちでいられるように到着や用意の時間もかなりの余裕をもってスケジュールを組むようにしましょう。

念のため挙式には参列しないという選択肢も

ここまで赤ちゃん連れで結婚式に出席するための準備などをお伝えしてきましたが、どうしても迷惑をかけてしまうのが怖い、泣いた時一人で対応できる気がしないと思う人もいると思います。

そういった場合は、物音を立てるのがはばかられる挙式は遠慮して披露宴にだけ出席するというのもひとつの手だと思います。披露宴になればワイワイと盛り上がって多少のぐずり声も気にならなくなるし、離席したとしてもそれほど目立つことはありません。

あまり考えこまず、自分のできる範囲で参加を考えてはいかがでしょうか?

まとめ

いろいろと準備もありママさんは大変な思いをして結婚式に出席すると思いますが、私の子供が人見知りを発動して新婦の叔父さんに号泣してしまったのも今となってはいい思い出です。

友人の一生の記念となる結婚式、親子で出席して楽しい思い出を残せると良いですね!

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