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わらび餅にかけるものはきな粉以外に何がある?自宅で作るレシピは?

気温が高くなってくると、スーパーやコンビニでわらび餅をよく見かけるようになりますよね。

びっしょり汗をかいて食欲が落ちている時でも、ひんやりとしたわらび餅を見ると食べたくなってしまう不思議な魅力があります。

一口サイズで食べやすいので、お年寄りや子どもも大好きな夏の定番おやつとなっているわらび餅ですが、意外と食べ方はワンパターンになっていませんか?

かくいう私も、いつも付属されているきな粉をかけて食べるだけなのですがそれではわらび餅の魅力を100%引き出せてないのではないかと思い今回、粉以外にわらび餅にかけておいしい食材を調べてみることにしました!

わらび餅は大好きだけど、食べ方がマンネリ化しているという方はぜひご覧ください♪

わらび餅にきな粉以外何をかける?

調べてみると、思っていたよりたくさんの食材がヒットして正直驚いたのですが大きく分けて、和風に仕上げるもの洋風に仕上げるものに分かれました。

和風に仕上げるもの
・黒蜜
・抹茶パウダー
・あんこ、小豆缶
・練りごま(黒)

和風に仕上げるものは、比較的なじみのある食材が多かった印象です。

黒蜜抹茶は、すでにかかった状態で売られている商品もありますし、あんこ小豆はわらび餅を白玉餅ととらえると、味もだいたい想像できて美味しそうですよね!

クリームあんみつのように生クリームを絞ってもおいしいという意見もありました。

練りごまはごまの風味が強く出そうなので、和風というよりは中華のごま団子のような味になるのかもしれませんね。

洋風に仕上げるもの
・コンデンスミルク
・チョコソース
・はちみつ
・ココナッツミルク
・シナモンシュガー

洋風に仕上げるものは、一見わらび餅と合うのかな?と疑問に思うものもいくつかありましたが、SNSをみていると、上記のものをかけて食べる人が

「わらび餅自体は味が薄くもちもちしているので、タピオカだと思えば合う食材がいっぱい出てくる」

と言っているのを見て、なるほど!と思いました。

タピオカドリンクで考えると、練乳はちみつが合うのはもちろん、チョコ味ココナッツ味のドリンクもあるので合わないわけではなさそうですよね。

シナモンシュガーも、チャイなどのスパイスドリンクが好きな人には良いかもしれませんね。

その他の意見

その他の意見としては

「ラムネの粉をかけて食べる」
→以前にTVで紹介されていたようですね。市販のわらび餅に砕いたラムネをかけて食べると
美味しいそうですが、自宅で作れるのであれば作る際にサイダーを入れると、より爽やかさが増して良いそうです。

「韓国ゆず茶をかけて食べる」
→意外な食べ方ですが、ゆずの苦みとわらび餅の甘さがちょうど良いらしいです。

「何もつけずに食べる」
→わらび餅本来の味を楽しみたいという人はこれのようですね。どうせなら、少し値段の高い本格的なわらび餅で試してみたい気がします。

実はわらび餅は自宅で作ることができる!

定期的に買ってしまうわらび餅なら、いっそ自宅で作ってしまえばたくさん食べられるし自分好みの甘さや固さで仕上げられると思いませんか?

実はわらび餅はとっても簡単に手作りすることができます!

ここでは一番オーソドックスなレシピをご紹介しますが、何度か作って慣れてきたら自分好みにアレンジしていくのも楽しいと思いますよ♪

わらび餅レシピ

〈4人前〉
わらび餅粉       50グラム
水           250ミリリットル
上白糖         50グラム

① ボールに材料を全部入れ、ゴムベラかホイッパーでよく混ぜます
② ①をざるで濾し、鍋に入れ中火であたためます
③ 固まらないように絶えず木べらでかきまぜ、透明になってきたら弱火にし
そこから2分さらに練りまぜます。
④ 火を止め、バットに広げて冷蔵庫で冷ます
⑤ 冷めたら好みの大きさに切って完成

このレシピで、もう少し上白糖を減らしてその分甘い黒蜜や砂糖を入れたきな粉をかけても良いですしわらび餅粉を、わらび粉(山菜のわらびからとれたでんぷんだけを使っている粉)に代えても和菓子屋さんで売っているような本格的な味になるのでオススメです。

もし切り分ける時に、包丁にくっついて切りにくい場合はもうひとつバットを用意してきな粉を少量振り入れておき、きな粉をまぶしながら切り分けていくと作業しやすいですよ。

まとめ

今回わらび餅にかける食材を調べてみて、私自身も目からウロコが落ちるようなものがたくさんあり驚きました。

いつもはなんとなくきな粉をかけてわらび餅を食べていましたが、これからはいろいろと試してみたくなりました♪

皆さんもぜひ一緒にわらび餅の新たな魅力を探してみませんか?

 

 

 

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