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帰省するかしないかで毎回もめる・迷う!どうやって拒否する?

ゴールデンウィークやお盆、年末年始など、帰省シーズンになると実家に帰るかどうかで悩む方もいるのではないでしょうか?特に悩ましいのが、義理の実家への帰省問題です。あまり帰省したくないのに、帰省しないのでは不義理に思えてきて辛いところ。帰省するしないでもめたとき、嫁の立場でどうやって拒否すればいいかについてまとめてみました。

近くても帰省したくない…

実家が遠くてなかなか帰省できない人もいれば、近いのに帰省したくない人もいますよね。どんな理由で義実家に帰省したくない人がいるのか、紹介しましょう。

理由①お伺いを立てるのは面倒

「今度の休みに帰省しようかと思いますが、ご都合いかがですか?」「いつがよいですか?」など、帰省のために許可をとったりスケジュールを合わせたりするのは面倒です。帰りたいときに勝手に帰って合鍵を使って入っていい実家ならまだしも、義実家ではそうもいきません。

それほど乗り気でもないのに、相手の都合を配慮しつつ帰省のスケジュールを立てるなど余計な手間の極み。相手が融通をつけてくれなければ、さらにイライラしてしまいそうな予感がします。

もちろん、嫁としては下手に出て義実家の都合を優先しなければなりません。できれば泊まりたくないのに、孫と過ごしたい義父や義母のために泊りがけになってもいいか、何泊していいかなどのお伺いを立てなければならないのも苦痛です。

理由②準備が大変

義実家への帰省は、もはや社内旅行のようなもの。普段使っているものを旅行かばんに詰めつつ、こんな化粧品を使っているのかとかこんな寝間着を着ているのかなど詮索されそうで準備をする手も止まります。忙しい中で時間を割いて帰省しようとしている人など、準備をしなければならないと考えただけで気が遠くなるでしょう。

理由③夏は冷房、冬は暖房問題が…

日頃、冷暖房がきいた環境に慣れていると、義実家の生活環境を不満に感じてしまうかもしれません。特に地方に行くと、夏は自然の風で涼をとる方針という家もまだまだあります。エアコン嫌いで、猛暑にもかかわらず扇風機で暑い空気がかき回されている家で過ごさなければならない可能性もあります。エアコンのある自宅での生活を想像しただけで、何の地獄に落とされたのかとめまいがしてきそうです。

冬には暖房をつけていても、足りないということもあります。古い家ですき間風が吹き込みまくりだったりすると、暖房をつけているのに何でこんなに寒いの?と一日中震えて過ごす羽目になりそうです。寒さのあまり家の中でダウンジャケットなど着こもうものなら、「ひ弱だ」「嫌味だ」と言われそうで気が気じゃありませんよね。

感染対策で帰る必要がなくなり…

義実家に帰省しない口実として、実は助かったと思っている人も多いという感染対策。周囲も自分も健康に配慮できると同時に、帰省したくない切なる願いが一時でも叶うなんて不幸中の幸いとはこのことでしょうか。

帰省を拒否するには?

何とかして義実家への帰省を拒否したい!でも、義実家や夫婦の関係性は壊したくない…そんな人に義実家への帰省を拒否する方法を紹介します。

オンライン帰省で勘弁してもらう

感染対策として、オンライン帰省で許してもらう方法があります。慣れてくると、義父や義母もオンライン帰省のほうが楽だと気付いてくれるかもしれません。オンライン帰省のほうが楽しいと思ってもらうために、演出は上手にする必要があります。「リアルに会えたらもっといいのに…」と思われてしまわないようにする工夫も、重要です。

贈り物攻勢で帰省は見逃してもらう

母の日は義母に、父の日は義父に、クリスマスは義実家みんなに、お歳暮やお中元も欠かさずギフトを贈っていると、いつも良くしてもらっているから帰省は気を遣わなくていいと思ってくれる神のような義父母もいるかもしれません。お金はかかりますが、帰省しなくて済むなら安いものです。

子どもだけ送り出してみる

子供を人質に出すようで気が引ける人もいるかもしれませんが、「おじいちゃん、おばあちゃん大好き!」な子どもであれば、かわいい子に旅をさせてみるのも一案です。安全なところまで義実家に迎えに来てもらえば、送っていく必要もなし。むしろ、義父母も孫にだけ会いたいかもしれません。

夫婦間・家族間での話し合いが必要

義実家への帰省は、自分は嫌でも夫は望んでいる場合があります。ストレートに拒否できないと、ストレスがどんどんたまって離婚問題にまで発展しかねません。こじらせないように話し合いで解決するには、やはり上手い言い逃れを考えておいたほうがよいでしょう。帰省時期にあえて別の予定を入れる体調が悪いなど、その時々で文句を言われないお断り理由を考えてみてください。

帰省は大変だけどメリットもある

義実家との関係は、円満で何の苦もないというお嫁さんは少ないもの。義実家への帰省は、憂鬱と感じている人がたくさんいます。ただし、大変な帰省にも良いところがあります。例えば、旅行の一種でありながら宿泊費がかからない点はメリットの1つ。義父母が孫や夫の姿を見て喜んでくれたり、ごちそうをふるまってくれることもあります。上げ膳据え膳で気楽に過ごすわけにはいかなくても、いつもと違った環境に身を置くことが刺激になることもあるでしょう。

まとめ

嫌だ嫌だと思っていると、どんどん暗い気持ちになってしまう義実家への帰省問題。メリットとデメリットを挙げてみて、メリットはより楽しく、デメリットは少しでも嫌な気持ちにならないように受け止めるようにすると、悪くなくなってくるかもしれませんよ。

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