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紫陽花を庭に植えてはいけないのはなぜ,理由は?縁起が悪いのは迷信?

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梅雨の時期になると、雨の日が続いて気持ちも暗くなってしまいますよね。

でも紫陽花を見ると、雨の雫が花についてきれいに見えて癒されますね、

 

しかし、紫陽花を庭に植えると良くないと聞いたことがありませんか?

今回はなぜ、庭に植えたら良くないのか調べてみました。

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紫陽花を庭に植えてはいけない理由は?

紫陽花はもともとは日本原産の落葉低木です。

日本から西洋にわたり、品種改良が重ねられ西洋アジサイとして日本に逆輸入されました。

そんな紫陽花ですが、花言葉がいくつかあります。

紫陽花の花言葉

ピンクの紫陽花:「元気な女性」「強い愛情」
の紫陽花:「無情」「冷淡」
の紫陽花「辛抱強い愛情」
:「寛容」「ひたむきな愛情」

良い花言葉もあれば、悪い花言葉もありますね。

 

綺麗な花ですし、好きな花は自分の自宅に植えたいですよね。

でも、紫陽花は庭に植えると良くないといわれています。

なぜ、庭に植えると良くないのか理由を紹介したいと思います。

理由①縁起が悪い

紫陽花は、花の色によって花言葉が変わります。

その中に「女性の花」とされることがあります。

紫陽花を庭に植えたら、家の土に根付きますよね。

女性も家に根付くと結婚ができないなどと解釈され縁起が悪いとされました。

また、風水的な意味でも縁起が悪いとされており、良縁を吸収してしまう・出会いがなくなってしまうということから恋愛運低下となっています。

未婚の女性がいる家庭では、心配でしたら植えるのはやめたほうがいいかもしれません。

紫陽花は根がとても深いんですね!

 

そのほかの花言葉にも、「浮気」「移り気」「無情」などもあり、家庭崩壊を連想するようなイメージも中にはあり、縁起が良くないといわれています。

理由②毒がある

綺麗な花ですが、実は葉っぱに少量の毒があるんです。

触ったり、口にしたからと言って死に至るほどではありません。

しかし、中毒性のあるもので、子供の場合は大人よりも消化器官が弱いので、ひどい場合は重症化してしまう可能性があります。

小さな子供がいる家庭でしたら、念のため家に植えるのは控えましょう。

また、出かけた先でも子供が葉っぱに触った手で何か食べないように気を付けましょう。

理由③死を連想させる

紫陽花は、よくお寺や神社に咲いていることが多いと思います。

暑い夏が終わり、紫陽花が枯れると死者の手に乗せるとして使われてきました。

なので、昔の人は特に紫陽花を見ると、死を連想することがあります。

お寺や神社などで、見るのはいいですが、自宅は見る機会は多いですから何世帯かで住んでいるご家庭は控えたほうがいいかもしれません。

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庭に植えてはいけないというのは迷信?

紫陽花を庭に植えると良くないというのは科学的根拠がないので迷信とされています。

しかし、不安に思う方はいると思いますので、近所の目を気にされたり、家族が心配ということであれば自宅の庭に植えるのはやめて、紫陽花の名所などに行くのがおすすめです。

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植える際の注意点は?

今までは、庭に植えてはいけない理由でしたが、悪いことだけではありません。

風水では、庭に植えることで、悪い気を吸収し、良い縁を持ってきてくれるといわれています。

植えたほうがいい方角は、南西・南東・東です。日の当たりなども考えて植えると、悪いことばかりではなくいという意味もあります。

また、色によって花言葉が変わりますので、好きな花言葉の紫陽花の色にしたい場合は、土と水に注意が必要です。

紫陽花は、土や水から入る色素によって咲く花の色が変わります。

土壌のPH値で、色が変化します。

酸性だと青色、中性だとピンク色に花が咲きます。

また、去年はピンクだったのに、年によってはには青になる場合もあります。

PH値の確認とコントロールが大切です。

私の実家でも、紫陽花がありますが、毎年違う色に咲きます。

花言葉や迷信を信じず、好きな紫陽花を植えたい方は、PH値を気にせず毎年何色が咲くのか楽しみとしてもいいかもしれません。

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まとめ

今回は紫陽花を庭に植えてはいけない理由を調べてみました。

迷信は、信じるか信じないかは自分次第になります。

迷信だと悪いことばかり目についてしまいますが、いい花言葉もありますのでいいことに目を向けることも大切です。

例えば、いい花言葉に「元気な女性」とありますが、風水的に肌の悪い気やストレスなどを吸収してくれ、美容にもいいので元気で美しい女性になるといわれています。

紫陽花が好きな方は、ぜひいい花言葉を見て雨の日もいい日になるようにしたいですね。

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