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幼稚園の連絡帳の書き出しは何を書くべき?初日は,本題から始めていいの?

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桜が春の知らせをしてくれるこの季節、今年もたくさんの子供が入園式を迎えていることでしょう♪

初めての幼稚園で、泣いて通園する子、ママの顔を一切振り返らずに走って教室に入る子、保育時間中に途中でママを思い出して泣き出す子…。

色々な子がいると思います。

今までママと一緒だったのに、違う環境で生活することは、子供もたくさんの不安と心配を抱えていることでしょう!

一方で、親も初めての幼稚園で、分からないことや不安なこと、先生に伝えたいことなどが出てくるでしょう。

そのようなときに役に立つのが「連絡帳」です。

簡単に言うと、園との交換日記みたいなものでしょうか?

毎日やり取りをする園もあれば、月に1回だけ子供の様子を文字で伝えてくれるなど、園によって様々だと思います。

この記事では、幼稚園とのやり取りに使われる「連絡帳」の書き方などについてまとめました。

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書き出しはどう書く?

幼稚園入園となり、連絡帳を書くのも初めてのことで、自由欄の書き出しにどう書けばよいのか迷いますよね。

筆者の育児経験から、例文をまとめました。

お世話になっております。

初日や久しぶりに連絡帳を書くときなどは、

「お世話になっております。」「お世話になります。」など

挨拶はきちんとするようにしましょう。

やはり、いきなりこちらの用件を書くことは

少し失礼にあたると思うので気を付けましょう。

いきなり本題でも大丈夫?

一方、毎日連絡帳をやり取りしている園ならば、

毎回「お世話になっております。」という文面は必要ではないのではと思います。

なので、いきなり本題でも大丈夫でしょう。

回数を重ねることにより、先生との距離感も把握できるので、そんなに意識をしなくていいと思います。

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初日はどんなことを書く?

幼稚園通園、ドキドキの初日。

どんなことを書いていいのか悩んでしまいますよね。

「1年間お世話になります。どうぞよろしくお願致します。
親子共々初めての幼稚園なので、ご迷惑をかけてしまうこともあると思いますが、よろしくお願致します。」

初日の連絡帳なので、きちんと挨拶をしておいたほうが良いと思います。

 

また、下記のことも重要なので、ぜひ書いておきたいところです。

・子どもの性格や苦手なもの
・健康状態(持病やアレルギーの有無)
・注意してほしい事柄について

以上のことは先生方には面接などで事前に伝わっていると思いますが、新しい児童が入ると先生方もどうしてもバタバタしがち。

繰り返し伝えることで、先生方もより気を付けてくださると思います。

 

初日の次の日は、園から帰ってきた時の子供の様子や好きな遊びなどを伝えておくのも、先生の参考になることもあるので、書いておいて損はないと思います。

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連絡帳に書く内容はどんなことなの?

初日の連絡はなんとか書くことができたものの、また次の日も、その次の日も書かないといけない連絡帳。

ネタと言うと変ですが、書くことに困ってしまうということもあるかもしれません。

そもそも、連絡帳には、どのようなことを書けばいいのでしょうか?

①子供の体調

連絡帳の内容で多く使われるのが、子供の体調ではないでしょうか?

例①:目ヤニが続いているので、病院に行き目薬をもらってきました。
アレルギーとのことで朝晩で目薬をさしています。

例②:昨日の夜中から咳が出始めました。
もしひどくなった場合は迎えに行くのでお手数ですが、連絡をお願いします。

例③:昨日夜寝るのが遅くなってしまいました。
もしかしたら日中に眠くなってしまうかもしれません。ご迷惑をおかけします。

おそらく多くの園が朝連絡帳を確認すると思うので、子供の体調を伝えるのにはとても便利です。

子供の体調を伝えておくと、先生が子どもの体調を気にかけてくれるので、

子供を預ける親にとって、安心できますね。

②いつもと違うこと

「いつもと違うこと」というのは、迎えの時間変更や迎えに行く人がいつもと違う場合などですね。

例①:今日は、おばあちゃんが迎えに行きます。
例②:今日は3歳児検診のため、13時迎えに行きます。

連絡帳に書いておけば、先生もきちんとチェックしてくれるので、早退の時もスムーズに受け渡しができますね。

③子供について気になること

幼稚園に通っていると、子供のことで気になることも出てくるでしょう。

バス通園の人や先生となかなか話す時間がない人たちは、気になることをなかなか聞けないですよね?

そのようなときに「連絡帳」が活用されています。

もし、何か大事な話や相談を直接したいときなども事前に先生も内容を把握でき、日程の調整もしやすいと思います。

上手に利用できれば、とても便利な連絡帳。

ですが急ぎの内容や重要な連絡をするときは、連絡帳は使わずに直接伝えるか電話で連絡を入れるように臨機応変に対応しましょう。

 

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実際の連絡帳

園によって連絡帳の種類も様々ですし、先生との距離感も違うと思います。

実際に筆者の子供が、2歳児で幼稚園に通っていた時に連絡帳があり、基本的に毎日やり取りをしていました。

なので先生との距離感は近い園だったのかもしれません。

実際の連絡帳の画像を載せますので、少しでも参考になれば幸いです。

こうやって後から見返すと、日々のことを思い出し懐かしくなってしまいました(*^^*)

やはり連絡帳で子供の様子がわかるのは、とてもありがたいですね。

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まとめ

この記事では、幼稚園とのやり取りに使われる「連絡帳」の書き方などについてまとめました。

初めての幼稚園だと、「これで合っているのかな?」と何事も不安になってしまうと思います。

この記事で、連絡帳を上手に活用できる方法のヒントが少しでも見つかっていたら嬉しいです。

素敵な幼稚園生活が送れますように、祈っています♪

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