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冬に洗濯物を夜に外干しするのはダメ?生乾きにしない工夫も!

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季節を問わず、朝はバタバタしてしまいますよね。

特に冬は寒くて布団から出られず、気が付くとこんな時間なんてこともありますよね。

バタつく朝に洗濯物を干すって一番時間がかかっていませんか?

休日だけにしたいけど、家族が多かったりするとほとんど毎日洗濯しないと間に合わないことがおおいですよね。

今回は、冬の夜干しについて調べてみました。

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冬の夜干しデメリット

まずは、干したらまずいデメリットについて調べてみました。

寒い地域は霜に当たったり凍ってしまう可能性

昼間は暖かくても夜は、かなり冷えますよね。

そうすると、夜露がおりて湿ってしまいます。

単純に湿るだけならそのまま昼間まで干そうとなれますが、実は夜は塵(ちり)や花粉が夜露と一緒に湿り、逆に汚れてしまいます。

塵や花粉は目に見えないので一見汚れはわかりませんが、アレルギー持ちの家族がいたらかわいそうですよね。

洗濯物が乾きにくい

洗濯物が乾くためには、「湿度・温度・風」が重要になってきます。

冬は朝方特に霜が降りて湿度が上がりますので、生乾きのような状態で朝を迎えることになります。

5時間以上濡れた状態が続くと嫌な臭いが発生すると言われているのでまた洗濯しないといけませんね。

私も以前、朝から干していたものを夕方に乾いたので取り込もうと思っていたところすっかり忘れて

次の日起きて取り込んだら臭くなっていました。。

霜がおりて湿気が多くなりそうなったのかはわかりませんがショックでした。

防犯上心配になる

夜は人通りも少なくなり、洗濯物が目につきやすいです。

また、夜の外干しは防犯上3つの問題点があります。

1つ目は、下着などの盗難被害にあう確率が高いです。

しかも盗難だけにおさまらず、ストーカーにまで発展してしまう危険性もあります。

2つ目は、留守宅だと、空き巣犯行をする人たちに思われて狙われやすくなります

突然雨が降ってきても取り込んでいない家などは、マークされるそうなので夜も危険性が高いです。

3つ目は、放火の被害にあいやすいです。

場合によっては、洗濯物に放火して火事になってしまう例もあったようなので、注意が必要です。

近所迷惑になることも

洗濯機を回すだけでも実は、下の階に響いている可能性があります。

またアパートなどで外干しをする際は、窓を開けたりしますから騒音トラブルになります。

私が以前住んでいたアパートは、軽量鉄筋コンクリートだったのですが、上の階の方が朝5時から洗濯物や布団を干す方でドタバタすごい騒音で何度も目が覚めたこともあります。

一軒家でも、近所の方からの印象が悪くなってしまうケースもあります。

例えば、昔は夜に洗濯物を干すと縁起が悪い、幽霊が付くと言われていたそうなので、その話を知っている人からすると不吉な家だと思われてしまいます。

また、昼間に干す方が普通と思っている近所の方はだらしがない、怠け者と思ってしまう方もいるそうなんですね。

近所の方にどう見られるかは、意外とシビアなのですね。

虫に卵を産み付けられる

夜行性の虫は湿気を好んでやってくることがあります。

夜行性なので、とりこむときには目には見えませんが、知らないところで卵を産み付けられては困りますよね。

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メリット

次に、夜干しするメリットを調べてみました。

お風呂のお湯が温かいまま使える

洗濯物をするとき、お風呂の残り湯で洗う方多いのではないでしょうか。

節約効果もありますが、朝になると湯が冷えていることが多いと思います。

夜に回すと、まだ温かいので汚れも落ちやすくなりますね。

日焼けによる衣類の色落ちがない

昼間干すと、日のあたりによっては衣類も日焼けしてしまい、変色してしまうことがありますね。

夜でしたら、日もでていないので変色せず干すことができます。

洗濯コストが下がる

電気代などの契約によっては、夜間に洗濯した方が安く済む契約があります。

あとは、電気代の時間単価を知っておくと、いつ洗濯した方が安く済むかわかりますね。

洗濯の時間が設けやすい

どうしても朝起きて、洗濯を回して干すというのは時間もかかりますし、バタバタしてしまいますよね。

夜でしたら、ご飯を食べている間に回して、寝る前に干せばいいので時間に余裕ができます

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やはり部屋干しがベター

メリット、デメリットそれぞれ調べてみましたが、やはり部屋干しがベターかもしれません。

部屋干しでしたら、天候や気温など関係なく干せますし、人目も気になりませんよね。

アレルギー持ちの方は部屋干しする方も多いですよね。

また、冬の部屋干しは加湿効果もあっていいですよね。

私は冬はよく、加湿器代わりにタオル類だけ洗濯して寝るところの部屋に干します。

そうすると大体50~60%は湿度が安定してよく眠れます。

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生乾きにしないコツ

部屋干しがベターですが、生乾きになってしまってはダメですよね。

生乾き臭は、結構きついですし、菌も増殖しているので清潔な衣類にはなっていません。

そこで生乾きにしないコツを紹介したいと思います。

エアコン+サーキュレーター

電気代は少々かかってしまいますが、エアコンを下向き方向にかけて

サーキュレーターで全体にエアコンの風がいきわたるようにすると乾きがよくなります。

アーチ状に干す

ピンチハンガーに干すときは、内側から外側にかけて長いものになるように干します。

そうすると、アーチ状になって乾きやすくなります。

生乾き臭防止の洗剤を使う

部屋干し用洗剤が市販で売っていますよね。

外干しするときと、洗剤を使い分けて、部屋干しするときは、専用洗剤を使うと生乾き臭も防止できます。

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まとめ

冬の外干しについて調べてみました。

メリット、デメリット調べてみましたが、人目が気になったり衛生上を考えると、やはり部屋干しするのは無難だなと思いました。

部屋干しするのもコツさえつかめば、においもなく乾くので、ぜひ試してみたいと思います。

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