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大学生の髪色!入学式で茶髪や金髪,インナーカラーは大丈夫?

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中学や高校の多くで髪色に厳しいルールがあるだけに、大学生になったからっていきなり茶髪にして大丈夫?と不安になりますよね。でも、髪色を変えるなら大学デビューがちょうどいいきっかけ!そこで、大学の入学式で茶髪・金髪・インナーカラーがOKなのかを調べてみました。

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髪色は基本的に自由

大学で、髪色や服装に細かい学則を設定しているところはほとんどありません。

基本的に、どんな髪色にしても自由と思っていて大丈夫です。

 

むしろ、いまどきは真っ黒な黒髪をしている大学生のほうが少ないくらい。

多くの学生が、ナチュラルな雰囲気の茶髪にしています。

もちろん、茶髪にしなければいけないなんてルールもないので、好きな髪色を選びましょう!

 

ひと口に茶髪といっても、ダークブラウンから赤みがかった茶色などいろいろあります。

美容室に行けば、明るめ・暗め・色系統など細かい要望も聞いてもらえますよ。

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金髪は大丈夫?

茶髪なんて普通すぎる!もっとド派手に染めたい!

という人は、思い切って金髪にしてみるのもありです。

大学生になれば、金髪だって基本的には問題ありません。

 

一度は、金髪にしてみたいと思うものですよね。

自分に似合うかどうか、試してみるのもいいでしょう。

ただし、デメリットもあることは念のため紹介しておきます。

金髪はとにかく目立つ!

金髪にすると、まずは周囲から浮くほど目立ちます

ヘアメイクやファッション系、美術系の専門学校に行くと珍しくもありませんが、4年生大学では金髪の学生は100人に1人もいるかいないかといったところ。

他人からどう思われようが気にしない人ならよいものの、ジロジロ見られる対象になるのがつらいという人にはストレスになってしまうかもしれません。

目立ちたい!周囲の目なんて気にしない!

という人には、構わず金髪にしてみるのもおすすめです。

髪の毛が痛む

金髪にするには、髪本来の色を抜かなければなりません。

つまり、脱色をすることになります。

 

ブリーチというとカッコイイ響きもありますが、髪を守ってくれているキューティクルを開き切ってメラニン色素にダメージを与えまくる行為です。

髪の色素だけでなく栄養まで抜けきってしまうため、髪は傷みの極地。

同時にパーマをかけてくれるヘアサロンなどまずありませんし、無理にかけようものなら髪がブッツリ切れてなくなってしまうような恐れもあります。

 

髪の毛の他に、頭皮にもダメージがかかるため、肌が弱い人は相当の覚悟をしておいたほうがよいでしょう。

毛髪が弱い、髪の毛が少ない、柔らかいという人も大きなリスク覚悟です。

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茶髪やインナーカラーは?

茶髪に関しては全体的なイメチェンに効果的で、積極的な大学生が多いです。

ただし、どんなヘアカラーも髪や頭皮を多少なりとも傷めることになります。

インナーカラーも問題はありませんが、茶髪以上にダメージを受けるリスクは理解しておきましょう。

一部分だけカラーを入れてみたりすると、おしゃれですよね。

ところが、一部だけでもダメージがじわじわと髪全体におよんでしまうことはあるため要注意です。

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やっぱり黒髪が無難!

黒髪のままでいるのは、無難な選択肢ともいえます。

勇気がないとか、イメチェンできないなどと思うかもしれませんが、10代から20代はじめならではの健康的な美しさは年齢を重ねるほどに失われていきます。

後になって取り戻すことは決してできないので、何もせずに黒髪のままで美しさを保つのも賢い選択です。

みんな一様に茶髪にしている中で、自分も真似して没個性になるのも勿体ない感じがあります。

 

ヘアカラーをするとなると、市販品を買ったり美容室に行ったり、アフターケア用のヘアケア製品が欲しくなったりと何かとお金がかかるのも事実。

ヘアアクセサリーなどで、髪のおしゃれを楽しむこともできますよ。

社会人になってからのヘアカラーデビューでも、遅くはありません。

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第一印象を大切に

人は見た目で判断できないなどといいますが、第一印象は見た目が9割ともいいます。

大学で早く友達を作りたいなら、話しかけやすい印象の見た目で登場するのがおすすめです。

となると、突飛なカラーの髪だと「話しかけたら怖いかも…」と思われてしまう恐れが。

 

他人の目ばかり気にしてどうするんだ!

と思うかもしれませんが、学生時代に得た友達は貴重です。

髪を染めるにしても、あまり派手すぎると話しかけられにくくなることは考えたほうがいいですよ。

 

ひとまず入学式からしばらくは黒髪でいて、友達もできて大学生活に慣れてきてから髪色をどうするか決めるのもいいかもしれません。

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まとめ

結論として、大学の入学式でも学生生活が始まっても、髪色をどうするかは自由です。髪色をチェンジすると、何かが大きく変わるような期待感もありますよね。注意しておきたいのは、ヘアカラーにはメリットもあればデメリットもあること。派手な髪色のために孤独な学生生活を送ることになったり、髪や頭皮のトラブルに悩まされたりといったデメリットでストレスを増やさないようにじっくり検討してくださいね。

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