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産休はいつからとった?先輩ママの経験談!仕事復帰はどうする?

産休は、雇用形態は関わらず、働いている女性は産休がとれますよね。

妊娠を機に退職される方もいますが、今は産休を取得して

子供が保育園に入れたら仕事復帰をする女性が増えているようです。

今回は、産休について詳しく調べてみました。

産休と育休の違い

初めて妊娠された方は、産休や育休などといった言葉を聞く機会が増えるかと思いますが

産休と、育休で意味が違うんです。

そしてどちらとも略された言葉になっています。

・産休→産前産後休暇(または休業)
・育休→育児休業休暇(または休業)

産前産後休暇(産休)とは?

産前産後休暇とは、国で定められてる労働基準法にある母子保護規定で

雇用形態関係なく本人が取得したいと申し出た場合は

会社は許可しなければならないものです。

ただ、産前産後休暇の期間は決まっているので、開始前より早く

取得することはできないのでその時は有給休暇や、会社の規定に沿った休暇を

取得することになります。

では、産前産後休暇はいつから取ることができるのでしょうか?

 

産前休暇と産後休暇はそれぞれいつから取得することができる?

・産前休暇
出産予定日より6週間前(42日)となっています。
産前休暇は出産予定日を含みますので、例えば予定日が5月1日だったとすると
産前休暇は、3月21日から取得することができます。
ちなみに、双子などの多胎の場合は、更に早く14週前(98日)取得することができます。
なので5月1日予定日で双子だった場合は、1月24日から取得することができます。

・産後休暇
出産日翌日を1日目とした8週間(56日)となっています。
なので、「出産したからもう復帰します!」と仮に申し出たとしても
産後8週間は必ず休まなければなりません。
例えば、5月1日通りに生まれれば産後休暇は
5月2日~6月26日までとなります。
産後休暇は、双子などの多胎であっても同じになります。
ちなみに、予定日より出産日が前後した場合はその日によって
休暇も変わります。

 

育児休業とは?

育児休業は、産後休暇の最終日の翌日からのことを育児休業と言います。

ここからは、人によって取得するしないが出てくると思いますが、

大体の人は取得していますよね。

育児休業も期間は決まっており、基本は1歳未満となっていますが

必要に応じて2歳まで延長することができます。

ちなみに男性も育児休業は取得することができます!

その場合は、出産日翌日から取得することができます。

実際に取得した人の経験談!

 

①20代後半、会社員

私、最近ですが取得しました。
産前産後休暇も予定日通り取得して、現在は育児休業中です。
妊娠中は、社内の上司ほとんどが子供がいる家庭の方ではなく
つわりがひどかった時や、お腹が大きくなってきたときも
休みたいと言える雰囲気ではなく、早く産前休暇にならないかなと思いました。
実際に、産前休暇に入っても仕事の電話をしてきた人もいます。。
今は、無事に育児休業とれていますが、「復帰はいつなの?」とせかされています。
やはり、理解があるのは実際に出産経験のある方や、家族をもっている方のほうが
働きやすいと感じました。
妊娠を機に退職する人がいるのはなんとなくわかります。

 

 

②30代前半、保育士

私は、不妊治療の末に妊娠しました。
仕事が保育士ということもあり、常日頃から子供たちとかかわりを持っていましたので
不妊治療中は、園長に無理を言って休ませていただいたりしました。
保育園の方は、職業柄産前休暇も育児休業も理解のある方で
しっかり、休暇をとることができました。
ただ、復帰はせずに育児休業終了と一緒に退職をしました。
保育士はシフト制なので、時短勤務するとお給料もかなり下がってしまうので
夫の扶養に入って、子供も保育園に預けず親に見てもらうことに決めました。

 

 

③20代後半、薬剤師

産前休暇は予定通り取得することができました。
仕事は忙しかったのですが、周りの方に協力していただき
妊娠中も時々休んだりしました。
育児休業も1年ぴったりで終えましたが、復帰先は
以前の店舗ではなく、少し遠い店舗への復帰となりました。

 

みなさんしっかり、産休を取得できていますね!

仕事復帰は?

その後の復帰では苦労された方もいるようですね。

必ずしも全員が復帰するとは限らないですよね。

実際に育児をしてみると、予想以上に大変ですし

子供の成長を一番近くでみていたいと思い辞められる方も多いと思います。

ひと昔前は、専業主婦の割合のほうが多かったので

親世代などは、「働いて、子育てできるの?」という方もいますね。

周りのママさんに聞くと

「夫の収入だけで生活するのはかなりリスキーで、

少し職歴に間が空くとなかなか仕事も決まらなかったりする」という意見が多く

ほとんどの方が復帰を選ばざるを得ないという形かもしれません。

まとめ

産休は、労働基準法で定められているので取れない!ということはなさそうですね。

育休になると、人によっては長い短いありますし復帰のことを考えると

辞めてしまうという方もいることがわかりました。

ぜひ、楽しい育休ライフを過ごしてほしいですね★

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