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ケーキ屋のバイトあるある!大変な仕事は?経験者が語るリアル

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「どうせ働くのであれば、かわいいものや美味しいものに囲まれて働きたい!」

と誰しも一度は思った事があるのではないでしょうか?

そんな夢のような環境がある場所のひとつがケーキ屋さんです。

お店に入るとケーキの焼ける甘い匂い綺麗に飾られた店内

キラキラしたケーキをお客さんに提供する、とても楽しい職場です。

しかし、いくらかわいくて美味しいものに囲まれていても

毎日長時間働いていると、大変な部分もあるわけで・・

 

そこで今回、ケーキ屋さんで8年働いた経験のある筆者が

ケーキ屋さんで働く際に、大変だと思った事や、働いて初めて知った事

あるある形式でご紹介していきたいと思います!

ケーキ屋さんと一口に言っても、さまざまな担当がありますので

今回は、採用された人がまず一番に任される販売員のお仕事です♪

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ケーキ屋さんあるあるとは

ケーキの名前が覚えづらい

昔ながらのケーキ屋さんであれば、イチゴのショートチョコレートケーキチーズケーキなど

わりと名前も見た目もシンプルなケーが多いですが

最近のおしゃれなケーキ屋さんだと、ケーキの名前を日本語訳せずに

そのままフランス語やドイツ語の名前をつけているものもよくあります。

中身も複雑でたくさんの材料を使っているので、あまりケーキに詳しくない人だと

商品の名前・内容を覚えるのもひと苦労です。

私が前に働いていたお店では

・ガトー・オ・ミエル(意味:はちみつのケーキ)
・シャルロット・オ・ポワール(意味:洋ナシのムース)
・アプフェル・シュトゥルーデル(意味:りんごの簡単なパイ)
・リシェス・フロマージュ(意味:贅沢な材料を使ったチーズケーキ)

などの名前のケーキがありました。

一度聞いただけでどんなお菓子か想像するのは、かなり難しいですよね!

ケーキの箱詰めが大変

いろんな形・大きさがあるケーキを一つの小さな箱に入れるのも大変です。

『このイチゴのを端に置いて、チョコのを真ん中に・・いやいや、それではタルトが置けなくなるからやっぱりタルトを端に・・。でもそれだとスペースが余ってしまうから、隙間を埋めるにはどうすればいいか・・』

などと試行錯誤しているうちに、急いでいるお客さんの顔がどんどん険しくなってきて余計にあせる

なんてことは、新人販売員のあるある第一位かもしれません。

しかし、詰め方が悪いと家に帰るまでにケーキが倒れてしまい、最悪クレームになるので

多少お客さんを不機嫌にするかもしれませんが(笑)

はじめのうちは丁寧に、確実に詰めた方が良いと思います!

もうひとつ、クリーム同士がくっつきあわないように紙の輪っかをはめたりもするのですが

ちょうど良い大きさの輪っかがはめられず、これまた四苦八苦するのもあるあるですね。

残り物を食べていたら…

基本、生ケーキは賞味期限が当日中なので、次の日には売ることができません。

なので太っ腹なお店では、残ったケーキを従業員に食べさせてくれる事もあります

閉店時間過ぎてから(9時以降)甘い物(しかも数種類食べ放題)を食べ

「もう晩ごはんいらないわ~」と家に帰るが、しょっぱいものが食べたくなり

結局11時頃ごはんを食べてしまう・・という生活を続けていたら10キロ太った

という人を私は知っています。

廃棄するのはもったいないし、タダで食べられるとなるとついつい食べ過ぎてしまいますが

ショートケーキ一個で、ご飯がお茶碗1.5杯分のカロリーがあることは

覚えておいた方が良いかと思います。

クリスマスは100%仕事

クリスマスは100%仕事です。

これは断言できます。

クリスマスには家族や恋人と必ず過ごしたい、という人はケーキ屋さんに向いていないと思います。

12月のシフト提出で、24日に休み希望を出したら即刻解雇されるか(言い過ぎかもしれませんが)

お店での地位を失うくらい、ケーキ屋さんではクリスマスは重要はイベントです。

しかし、従業員の多いお店であれば交代で早く帰れるかもしれませんし

カレンダーで土日がクリスマスと被らなければ、お客さんが分散される事もありますので

初めてのクリスマス勤務シフトは、先輩スタッフに相談してからのほうが良いかもしれませんね!

取り違えに注意

『先程そちらでケーキを買ったのですが・・注文していたものと違います』

という電話がかかってきて、従業員一同青ざめ、静まり帰る時があります。

単品のケーキを自分用に買ったお客様であれば、交換用のケーキをお持ちして

正式に謝罪すれば許してくださることがほとんどですが

記念日やイベント用のケーキであった場合、謝っただけでは取返しのつかない事もあるので

注文を取る際には二重、三重のチェックをするように心がけたいですね。

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まとめ

ケーキ屋さんの販売員あるある、いかがだったでしょうか?

いろいろと大変な面を並べましたが、ケーキ屋さんは

ハレの日をお手伝いする、やりがいのある楽しい仕事でもあります。

興味のある方は一度この世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか!

 

 

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