音楽・歌手

ボカロP てにをはって誰?Ado新曲 ギラギラの作詞作曲を担当!

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ボカロPとして活動している、てにをはさん。

Adoさんに提供した新曲「ギラギラ」が、「うっせぇわ」同様、

SNSを中心に広まっています。

早くも、ボカロPさんのチャンネル登録数は10万ユーザーを突破。

米津玄師さん一強だった業界に、一風巻き起こしそうなアーティストです。

今回は、てにをはさんのプロフィールについて調べてみました。

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てにをはさん プロフィール

名前 てにをは
生年月日 8月23日(生年不明)
出身地 広島県
主な作品 小説「女学生探偵シリーズ」「モノノケミステリヰ」

楽曲「ルリビタキの巣」「ヴィラン」

YouTube てにをは
SNS Twitter @edogawa_sampo

てにをはさんはこんな人

てにをはさんは、2010年に「ルリビタキの巣」でデビュー

2020年にはデビュー10周年を迎えた、ボカロPです。

 

楽曲の発表に使っているボカロは、初音ミクやGUMI、鏡音リン・レン、flowerなど。

和製ロックがベースとなった曲調は、初めて聴いた人にも何だかなつかしいような馴染み感があるでしょう。

 

楽曲のテーマとされているのは、明治・大正・昭和初期を感じさせるようなミステリアスな雰囲気

ファンタジーありき、ミステリーありき、恋愛ありきですが、女学生探偵シリーズのように一環したイメージがてにをはさんの中にあるようです。

そのため、動画も幻想的ななまめかしさがただよっています。

 

ご本人はボカロPであると同時に小説家でもあるそうで、てにをはさんの楽曲を聴きながら小説を読んだら一気に別世界へと逃避行できそうですよ。

ちなみに、てにをはさんのTwitterアカウントは「edogawa_sampo」。

これって、どう考えても江戸川乱歩のもじりですよね。

何となく、目指している世界がわかってきませんか?

 

てにをはさんのアーティスト名は、助詞の「てにをは」から来ているそうです。

日本語を巧みに操る歌詞が魅力のてにをはさんだけに、このお名前には納得がいきます。

他のアーティストとかぶらないから付けたそうですが、確かに誰も思いつきませんよね。

 

以下、てにをはさんがこれまでに発表してきた小説も読みごたえがありそうです。

 

・古書屋敷殺人事件

・異国人形館殺人事件

・女学生探偵と偏屈作家

・能面島神隠し事件

・アルラウネの独白

・秘祭ハンター椿虹彦

・モノノケミステリヰ

・撃鉄の心臓

・放課後の厄災魔女~ちやほやされたい先生の嫌われ生活~

 

言葉遊びが得意なてにをはさんのこと、楽曲でファンになった人の心もわしづかみにしてくれるかもしれませんよ。

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これまでの作詞作曲作品は

デビュー以降、かなりなハイペースで楽曲を発表してきたてにをはさん。

動画も作りこまれていて、プロ意識の高さがうかがえます。

 

発表ペースの早さは、ファンにとって嬉しいこと。

ですが、てにをはさんほどのスピードになると呆気にとられるほどです。

デビューから10年たっているとはいえ、あまりにも曲数が多いので以下に一部のみピックアップしてみました。

ルリビタキの巣 2010年9月11日
40days 2011年8月30日
Kalavinka overloa 2012年1月11日
異国人形館殺人事件 2012年12月5日
逢魔ヶドロップ 2013年2月7日
キュウビ御霊会ミステリヰ~起承~ 2014年9月19日
キュウビ御霊会ミステリヰ~転結~ 2014年10月24日
猫屋敷心中事件 2016年11月18日
走れ太宰 2017年11月17日
あるいは酒でいっぱいの浮世 2018年1月12日
オノマトペテン師 2018年2月24日
ヴィラン 2020年2月7日
一角獣 2020年5月15日
虹霓 2020年12月12日

いかがでしょうか?

プロの人気シンガーソングライターでも、何曲も楽曲を出すうちに似たようなタイトルが増えてくるもの。

それが、てにをはさんは1曲として似ているタイトルがありません。

 

しかも、どれもどんな曲なんだろう?と聴きたくなるような魅力的なタイトルですよね。

きっと、次から次へとアイディアがわいてくる泉のような頭脳をお持ちなのでしょう。

 

もちろん、曲の中身も最後まで圧倒的。

テロップされる歌詞に追いつくのが大変なほど、ギッシリ詰め込まれた言葉の数々に魅了されてしまいます。

 

特に「ヴィラン」に至っては、YouTubeで1500万回以上の視聴数を達成。

2021年2月15日に配信された「夜に歌う。」も、聞き逃せない新曲ですよね。

 

「ヴィラン」は、複数のミュージシャンによってカバーされたのが視聴回数上昇のきっかけ。

そこで、てにをはさんご本人もセルフカバーなぞされています。

 

Adoさんの新曲となった「ギラギラ」も、早速気に入った他のミュージシャンによってカバーされ始めていますよね。

似たような流れで、爆発的なヒットとなりそうな予感がします。

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ギラギラを聞いた人の感想

完成度の高い楽曲ばかり生み出しているてにをはさんですが、特に「ギラギラ」は今すぐCMやテレビ番組のエンディング曲に流れでも不思議ではないほど素晴らしい曲です。

SNSでも絶賛されていますので、ちょっと紹介しますね。

「ギラギラ」を悪く言う人なし!というほど、高評価ばかり。

ボカロなんて好きじゃなかったのに…という人まで、トリコにしているようです。

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まとめ

ボカロP・てにをはさんのプロフィール、いかがでしたか?

しばらく、てにをはさんの動向から目が離せなくなりそうですよね。

すでに数多くの楽曲が発表されているので、ファンになったばかりの方は当面聞き飽きる心配なし!

おまけにハイペースで楽曲発表してくれていますから、新曲が出なくてさみしいなんてこともなさそうです。

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