兵庫の門戸厄神大祭2021開催日程、アクセス、駐車場情報、みどころ、厄年はいつ?

兵庫の門戸厄神大祭とは

神戸の厄神(やくじん)さんと言えば門戸厄神東光寺

門戸厄神大祭は毎年1月18日・1月19日に行われる祭りで、地元の人に厄神(やくじん)さんと呼ばれ親しまれています。

年が明けてからの初詣がこの厄神大祭という人も多く、私もその一人です。また、厄年の祈祷はここで!と決めています。

炎を使って行われる柴燈大護摩供厳修という儀式は、圧巻です!

 

この記事では、門戸厄神の日程・アクセス・交通規制みどころなどのお役立ち情報をお伝えします。

 

一年の最初のお祭りとしてふさわしい、門戸厄神の厄除大祭。

スムーズに楽しむために、ぜひ参考にされてください!

大祭の開催日程と時間

例年の厄除大祭のスケジュールは下記のとおりです。

1月18日〜1月19日 8:00〜20:00

18日14:00より 柴燈大護摩供(さいとうだいごまく)

19日10:00より 柴燈大護摩供(さいとうだいごまく)

祈祷料は、普通祈祷(個人)が5,000円、特別祈祷(個人)が10,000円となっています。

門戸厄神へのアクセス

公共交通機関

・阪急電鉄今津線

門戸厄神駅より徒歩8分です。

自動車によるアクセス

大祭中以外であれば、境内に駐車場があるので停められますが…

1月17日、18日、19日は自動車通行禁止です。

また、かなりの範囲で交通規制が行われるため、混雑します。門戸厄神付近のコインパーキングに停めることも至難の業です…

交通量が多い地域でもあり、電車で訪れるのがよさそうです。

しかし、どうしても自動車で行きたい場合は、阪急西宮ガーデンズに停めるとよいです。

お買い物をすれば、駐車場代も2時間まで無料になりますよ。

・阪急西宮ガーデンズ 駐車場料金

最初の1時間:無料
以後30分ごと200円
3,000円お買い上げで1時間無料
10,000円お買い上げで2時間無料

阪急西宮ガーデンズから門戸厄神は、駅が直結していますし、門戸厄神へは阪急今津線でひと駅ですので、とても楽です。

門戸厄神駅からは少し歩くので、西宮北口駅から直接、タクシーでもいいかも知れませんね。

厄神大祭のみどころ

見逃せない柴燈大護摩供(さいとうだいごまく)

破魔矢が放たれたあと、点火され、大きな炎と煙に包まれます。

大きな炎のなかに、読経が響く中、護摩木を投げ入れて祈ります。

終わったあとは、山伏(やまぶし)という修験道さんの、試験のような問答があります。

炎を使った儀式でとても勢いがあります!

が、、いかんせん煙で目が痛いです(苦笑)

この中で堂々と儀式を行う修験道さん、すごいです。。

厄年はいつ?

 

・男性は数え年で、25歳と42歳、61歳が本厄で、42歳が大厄です。

・女性は、19歳と33歳、37歳が本厄で、33歳が大厄です。

 

それぞれ前年が前厄、後の年が後厄です。

厄年には病気をしやすいと言われたり、人生の節目であると言われています。

厄年って、いつの間にかやってきますよねぇ…。

地域によって違いますが、旧暦は2/4から始まるという考えから、厄除け・厄払いは元旦から節分までに行うといいそうです。

厄除大祭が1月18・19日に行われるゆえんですね。

門戸厄神の珍しいお守りやグッズ

門戸厄神の珍しいお守りとして、「小矢のお守り」という、魔除けができるとされるお守りがあります。文字通り、矢の形をしており、あらゆるところにまつると良いそうです。

その他、門戸厄神の厄除けグッズとして、厄除ベルトや腰紐があります。

そもそも、厄除けのグッズとしては、肌身離さず付けられる、長いもの、またはウロコ模様のものがいいそうです。

神様がおられる門戸厄神で売られているグッズは、貴重ですね。

男性はベルト、女性は、腰紐を持っていれば、厄除けによいとか。

贈り物としても、自分用としてもぜひ持っておきたいですね。

2020年の開催状況と来年の予定

今年2020年の厄除大祭は、予定通り行われました。

来年2021年の予定はまだホームページに出ていませんが、開催予定が判明しましたら追記いたしますので、よろしくお願いします。

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