2001年末、ex-Konecnyのケイン(Vo&Gt)、ex-Black Army Jacketのカルロス(Ba)、ex-The Importsのパット(Gt)、ex-The Saints of 35th Streetのジミー(Dr)の4人により結成。
Husker Du、Samiam等に代表される伝統的なメロディック・パンクと、Get Up Kids、Texas Is The Reasonといった初期エモを消化したエモーショナルな楽曲を武器に、次第に頭角を現していった彼等は、2004年、Further Seems Foreverのギタリストであるデリック・コルドバの猛烈なラブ・コールによって、彼がオーナーを務めるPop Up Recordsより「Acquaintances EP」でデビュー(Taking Back SundayやBrand New等を手掛けるフアン・ガルシアによるプロデュース)。シーンの第一線へと躍り出ていった。
そして2006年5月、Further Seems Forever、Sunday Driver等との大規模なツアーや、Bamboozie Festivalへの出演などを経て、ポストGet Up Kidsの名を欲しいものにしていった彼等が、遂にデビューアルバムをリリースする。ex-The Stereo、現Let Goのフロントマンであるジェイミー・ウォルフォードのプロデュースの下、更に磨きのかかったそのサウンドは、単なるナルシスティックな音楽に成り下がってしまったEMOシーンに、本物のエモーションを吹き込んでくれるはずだ!
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