Superdrag、Sloan等に代表されるパワー・ポップ・サウンドと、Soundgarden、Pearl Jamから学んだオルタナ的要素。一見すると相反するように思えるこの二つのサウンドを融合し、地元ニュージャージーではThe Vinesの名を引き合いに出される程の人気を博しているHERO PATTERNが、2ndアルバムと共に日本上陸を果たす。(Hot Rod Circuitのフロントマンとして知られるアンディー・ジャクソンがプロデュースを、Superdrag、All American Rejects等の作品を手掛けるティム・オヘアがミキシングを担当)。
2001年より本格的な活動をスタートさせ、The Dismemberment Plan、Mae、Superdrag等とのツアーや、NEMO Music Festival、Midwest Music Summitのようなフェスへの参戦、2003年リリースの1stアルバム「Cut You Out」のスマッシュ・ヒットを経て、短期間の間に確固たるファン・ベースを確立してきた彼等の鳴らす、出口の見えないシーンの迷いを取り払うかのようなハード&クリアなサウンドと、聴く者のハートに突き刺さる印象的なメロディー達は、カリスマ不在のUSロック・シーンを掻き回してくれるに違いない。
Hero Pattern / So Long To Everything You Knew
(ヒーロー・パターン / ソー・ロング・トゥ・エヴリシング・ユー・ニュー)